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2017
04.02

膀胱炎、実況中継 ~ その3 現在 ~

Category: 病気の記録
さて、一人になると手持無沙汰で、ネットサーフィンを始めました。

すると、集中するじゃないですか。

尿意を我慢し始めました。
トイレのスパンが少し開き始めました。

すると、たまたまかもしれないけれど、熱を測ると37.7℃に上昇!!

これまずいんじゃない?!

腎盂腎炎になったら大変!!



・・・・・・・・というわけで、水分補給を続けながら、5分に1度トイレに行くというルールを決め、今に至る。

いろいろ調べましたよ、膀胱炎や腎盂腎炎。
で、膀胱炎の対処法を読んで、試していますよ、

とにかく洗い流す!!
水分取って排出!!!!!!!!!

ずっと続けているせいか、若干、痛みが落ち着いた気もする。
ピーク時はひりひり感も結構出てきていたし。

とはいえ、今は、排尿の途中から痛みが来ます。

ちなみに、パパが起きているときに背中をたたいてもらいました。
痛みはないのでまだ腎盂腎炎にはなっていなさそう。

現在の体温も37.1℃~36.9℃あたりに落ち着いてきました。

とにかく、水分と排出。
これを繰り返しています。

痛みに慣れてきたのか?少し症状が落ち着いてきたのか?薬が効いてきたのか?

とりあえずは、一晩を何とか越えられそうな気がしてきています。

生薬は1日3回とあるので、1回目飲んで8時間後にもう一度飲もうと思います。
4時半です。
あと2時間。

日記を書こうと思い立つことができてよかった。
おかげで気が随分まぎれました。

ちなみに残尿感が、さっきよりは若干減ったような気がします。
うーーーーん、いま、これを書いているからかなあ。

ちなみに、ここから下は、女性限定で。














実は生理真っ最中。血尿なのか、その為の出血なのか、全く分かりません。
なんとなくくらくら?ふらふら?するし、貧血になってきているのかもしれません。
両方から出ているのか、どちらかからなのか、分かりません。
両方からかもしれませんが、知るすべがありません。

とにかく便器が赤く染まります。

膀胱炎の症状「頻尿」「排尿痛」「尿の混濁」とありますが、この3番目がわからない。
腎盂腎炎は、膀胱炎の症状に、「悪寒」「発熱38℃以上」「倦怠感」「背中の痛み」などがあるらしい。

腎盂腎炎の一歩手前なんじゃないかなと予想しています。

なんか、痛みが増してきたぞー。
なんでだろう?
熱はないです。

尿意があるっていうことは、排出しようという体の防御反応が出ているということだと信じて、出し続けます。
はたして、病院に通わず症状が落ち着くのだろうか?

っていうか、病院に行きたくないわけではないんだけどね。

っていうか、病院行きたい。

なんだかちょっと疲れてきました。
でも、寝れるはずもなく。

眠気が勝ってくれるといいんだけどね。
そんな甘い話はないね。








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2017
04.02

膀胱炎、実況中継 ~その2 経過~

Category: 病気の記録
はい、続きですよ。

さて、お薬飲んでからも、変わらずきついです。

そして、排尿痛が結構きつくなってきて、もう、病院に行くかどうしようかっていうぐらいになっていました。
でも、病院に行く自信がないんです。

やっぱり行こう→やっぱり無理→やっぱり行こう→やっぱり無理

これを繰り返していました。

とにかく尿意がすごくて、途中で漏らすんじゃないかと思う、完璧に。
っていう感じで、どうしても、あと一歩が踏み出せない。

ちょっと、急患センターに問い合わせせてみようと思い、電話する。

「すみません、相談したいことがあるんですが。」「お子さんですか?」
「いいえ私です。」「なんでしょう?」
「どうも膀胱炎になったみたいです。頻尿、排尿痛がひどいです。熱はありません。」
「あ~それは~(膀胱炎でしょうね)」
「でも頻尿で、尿意がひどく、行けるかどうか自信がないんです。(このままおしっ〇出し続けたら治りますかねえ?それとも病院に行くべき症状なんですかねえ?)←と、聞きたかったのだが、
「でも、その痛み、耐えられますか?」
と聞かれ、
「うううううう~ん」
「受付して、カルテもらって、その間にトイレに行くとかはできますから。」
「は、はぁ。」
「来られるなら来てください」
「わかりました・・・・ありがとうございました・・・・・」
みたいな感じで終了。

まあ、私が聞きたかったことは、電話に出てくれた(看護師さん?)が答えてくれるはずはないんだけど、どうしても聞いてみたくて。

気休めでしかなかったね。

まあ仕方ない。

で、結局、やっぱりどうしようかということになり、行くことを決意。
パパが起きている間に、タクシー乗らないと、タクシー待たせる・・・・。
と思い、もし我慢できなかった時のために着替えを持っていこうと準備して、ズボンをはきかえ、お金や保険証を入れて・・・と、準備を着々と進めていました。

でもその間も尿意が激しく、しかも、痛みがピーク?
もうきつくて、家を出るどころじゃないと感じました。

何とか耐えられないかと思っていたところ、
パパが、ちょうどテレビでやっていたと、内臓の動きが良くなるツボを、ギューギュー押してくれました。

そこでちょっと、元気がでて、頑張ろうかなという気に。
(頑張るところかどうかはさておき)

余談ですが、ツボを押してもらうと、結構体がポカポカしますね。
今回もぽかぽかしてきました。初めて押してもらった場所だったけど、効果ありそうでした。

で、びっくりしたのが、体温が上がったこと!
36.9℃からツボ押し後37.1℃になりました。

わーすごい!ツボの効果?!

と思っていいのか、

わーーーーーーーー!!腎盂腎炎?!

と、焦ったほうがいいのか。

正直わからず、パパに
「熱が上がった!!」
というと、
「ツボ効果だよ!」
という返事。

そう思うことにしよう。

12時、パパ就寝。

一緒に起きててくれてありがとう。

でも、一人にするの?!

何かあったら起こしてね。

だと。

おやすみなさい。


そのあとは孤独な戦いが始まりました。



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2017
04.02

膀胱炎、実況中継 ~その1 発症~

Category: 病気の記録
膀胱炎になったのは、はい、私です。

膀胱炎は、仕事しているときから時々、発症していました。
でも、しみる中で一生懸命排尿し、軽いうちに自分で治していました。
ひどいときは残尿感もあったのですが、結局、数日経つと落ち着くので、私の記憶が間違っていない限り、膀胱炎のみで病院に通ったことがありません。

もともと結構頻尿な私は、あまり水分を取らない人で、かつ仕事柄、トイレを我慢することが多かったんです。
その割にはまあ、そこまで膀胱炎の回数はないし、排尿痛が出ててから、30分に1回くらいトイレに行っていたら、痛みは大体収まっていました。結構強い腎臓なのかしら。



しかし、今日、久々に膀胱炎がやってきました。
それも、突然に。

ちょっと、なんとなく違和感がと思ったのが今日の夕方。あ、昨日の夕方だ。(4月1日)
でも、夕飯づくりもあるし、気にせず、調理。

しかし、調理中にトイレに行って、さらに違和感が出てきました。
これは!!!
久々に来るかも?!

っていうぐらいしか考えていませんでしたが・・・。

夕食を並べ終えてまたトイレに行くと、明らかにおかしな感じ。
しかも、排尿痛(お〇っこ出た後だけ)がありました。
それが絞られるような痛みで。

え?もうこんなに痛い?

しかも今回初めての感覚が
「 激しい 残尿感 」。
残尿感があるわ~くらいの感じではない。
もう、出た瞬間からもうトイレに行きたい感じ。

はじめはご飯を食べようと試みるも、頻繁にやってくる激しい残尿感。
残尿感が我慢できずに、食事がとれない。
しかも、間隔が数分しか開いていないのに、ちゃんとおしっこが出ます。
量も普段よりは少ないけれど、きちんと出る感じ。

痛みは最後だけ、ぎゅうっと絞られるような、痛みのみ。

こどもらはこちらの状態はつゆしらず(当たり前)で、いろいろ言ってくる。
パパは私の状態を見て少し心配するも、まあ、大丈夫?くらい。

でも、こどもたちをお風呂に入れてくれました。

トイレに行き、こどもたちをあげて、またトイレに行き、という感じ。

次第に痛みも増してきました。

この時すでに、結構きつい。

子供達は体を拭いたら皮膚のお薬を塗って、頭を乾かして、寝かしつけないといけないし、尿意は頻繁にくるし。

さすがにパパも心配してくれ、いろいろとネット検索。
膀胱炎だろうということで、市販薬ないかなと探し出した。

いや、寝かしつけしてほしい!!

と思ったんだけど、もりもりくんが、「おかぁさん、いっしょねよ~」と誘ってくる。
(お決まりパターン)
じょあんなは、何かを察知したのか、さっさと寝室へ行ってくれました。
(ありがたい、やさしいこなのよ、じょあんなちゃん)

とはいえ、結局寝室へ連れていかれる私。。。

そして、横になると、これまた尿意が半端ない!!!!!

その間にドアが閉まる音が・・・。
パパは、市販薬買いに行った。
病院行きたいんだけど、パパ…。

とは思ったけれど、子供たちを連れていくわけにもいけないし・・・。

でもきつい!!!

パパにはご飯中から、きついきついと言い続けましたよ、はい。

クラリシッド小児用があったので、飲もうかとも思いましたよ。
でも、別に違うお薬も入っているし、ギリギリのところで思いとどまりました。

しばらくして帰ってきましたよ。
買ってきてくれました、生薬。
ドラッグストアでね。

帰ってきたとたん、子供達にはちょっとお薬飲んでくるね、ちょっと待っててねと言って、寝室を立ち去る。

でもさ、すでに寒気もあるし、これマジでやばいんじゃないいか?

と思ったんだけど。

せっかく買ってきてもらったし。

とりあえず飲んでみるか。

利尿作用は、もう既にあるわけで。

その作用はいらない気がする。

でも、そんなこと言ってられない。

パパが、お湯を沸かしてくれた。(優しい)

はい、とコップをくれた。

えい!っと飲んだら、
まずいのなんのって!!
なんだか水でかたまりやすい?
喉で粉が爆発。
苦いのが口中に広がる。

慌ててお湯を飲んで流し込む。

まあ、もっとおいしくない漢方も飲んだことがあるので、まだ平気かもしれない。

あとは、まじないのように、
「効いてきたぞ~!お薬、効いてきた~!これで治るぞ~!」
とか言いながら、トイレへ。

自分に暗示をかけて治らないかなと。

当たり前のごとく、変化なし。
でも気分を盛り上げるって大事だなって思う。
トイレに行く勇気が出るし、なんとなく、治りそうな気がしたりもする。

病は気からって、ちょっとそうかもしれないなとも思うが、
病だったらやっぱりきつい!!!
ということがわかりました。(当たり前)




ちょっと長くなったので続きます。












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2017
04.02

ご無沙汰しています

ご無沙汰過ぎてびっくりですが、
いろいろと書きたいこともたくさんですが、

とりあえず、再始動。

本当は、病気の記録のおたふくかぜの続きを書かなきゃいけないんだけど、
それより先に書きたいことがあります。

それは、病気の記録なんだけどね。
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2016
06.16

まー入学!

Category: 子育て
今更だけど、4月に、まーが入学しました!
これから、心配事が増えるな―――――。

今のところ、楽しく行っているみたい。
とにかく小学校のうちは、楽しく学校に行くことができれば、それでいいかなと思う。
もちろん、お勉強も頑張ってほしいけれど、まずは友達と仲良く遊べたらいいな。
それだけです。

結構厳しい先生だけど、まーにはちょうどいいかなと、嬉しく思っています。

宿題も頑張っているので、とはいえ、声掛けしないとしないけれどね。
時折雷落としながら、でも、まーなりに頑張っているのかな。

学校の様子はほとんど話さないので何があっているのかわかりません。
聞くと、楽しかったとだけしか言わないので、もう少しいろいろ知りたいなあ・・・。


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